アジア選手権 足立優勝!佐藤2位!

7日に千葉県館山市で行われたアジア選手権で、足立真梨子が優勝。佐藤優香とワンツーフィニッシュを決めました。井出は、ランで伸びず惜しくも5位。3位にはオリンピック代表内定の上田選手、4位に庭田選手、6位崎本選手と、日本選手が上位を独占しました。

強風と低い水温(14度)で、デュアスロンになることも懸念されましたが、予定より50分遅れでトライアスロンとして開催。(ジュニア、U23はデュアスロン)

スイムをトップで上がった足立を中心に、バイクで日本選手を中心に上位グループを形成。ランで、足立、井出、佐藤、庭田、崎本の5選手で優勝争いとなりました。中盤より足立が抜けだし快勝。佐藤が上田選手の猛追をかわし、見事2位でフィニッシュ。足立と佐藤で表彰台の上位を固めました。

来週(5/14)シドニーで行われる、世界トライアスロンシリーズで表彰台に乗れば、ロンドンオリンピックの内定基準を満たします。館山ではずみをつけて、シドニーに向かいます。

また、本日のレースで勝利すればロンドンオリンピック代表の内定となる男子は、サイドバイサイドのデッドヒートの末、細田選手が優勝。ケンズの宮古島合宿に来ていた田山がわずか1秒差の2位。

優勝して3大会連続の代表を狙っていた田山の悔し涙に、多くの関係者の目にも光るものがありました。3位に山本良介選手が入り、男女とも表彰台を日本が独占、日の丸が6本あがりました。

男女とも5月末までの選考レースで残りの代表枠を争います。

なお、U23の遠藤は11位、ジュニア男子の杉原はアジア選手権2連覇、女子は昨年2位の松本と、ジュニアはチームケンズ京都が男女ともトップを飾りました。

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★テレビ放送 4月15日(日)BSフジ 17:00~18:55