日本選手権 井出3位

第18回日本トライアスロン選手権 東京港大会(11月11日/東京お台場)で、井出が3位。

井出、佐藤、中島のトーシンパートナーズ・チームケンズの出場3名全員が10名で形成したトップ集団の中でスイム、バイクを展開。
ラン勝負となった中、ロンドンオリンピック代表の上田選手が序盤から抜けだし優勝。
井出は2年連続4度目の日本一は逃したものの、銅メダルを獲得。2位には佐藤と同い年で注目株の高橋選手が入った。

初の表彰台を狙った佐藤は、ランで粘るも5位、中島は6年連続トップ10(9位)でフィニッシュを果たした。
U23で、トップ選手に戦いを挑んだ山本が19位、福田も22位と、半分近くが周回遅れ等で完走できないサバイバルレースの中、奮闘した。

いっぽう、男子は田山が7度目の優勝。ランを30分35秒と快走し、見事な勝利を飾った。
2位に山本、3位に細田と、常連が表彰台を占めた。
スイムを5位であがり、期待された遠藤は、バイクで遅れをとり29位。
スクールコーチの原田は、34位と粘った。
また、ケンズ京都から参戦した18歳の杉原もハイスピードのエリートレースを完走(41位)。

このレースでオリンピックイヤーの戦いを、終えることができました。
皆さまのご声援ありがとうございました。
来季も更に上を目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

2012年 日本選手権リザルト[PDF]