日本選手権、ケンズ表彰台逃すも、年間2,3,4位

13日に行われた、第19回日本トライアスロン選手権東京港大会は男子は田山選手が8度目、上田選手が3度目の優勝を、それぞれ連覇で果たした。

宣言通りスイムから先行し、2位以下に大差をつけてレースをリードした佐藤だったが、ランで足が動かず7位。ランを上田選手とともにスタートした井出は6位だった。足立は12位。

この日最終戦となったジャパンカップシリーズで、年間ランキングは佐藤が2位、井出3位、足立4位だった。(1位は逆転で上田選手)

リザルト等、詳しくはJTUホームページをご覧ください。

日本選手権の様子は、後日テレビ放送されます。

たくさんの方に現地に来ていただき、応援していただきました。厚く御礼申し上げます。
佐藤はもう1戦グアタペ(コロンビア)で開催されるW杯(27日)に出場予定ですが、それを除き、今季のレースは終了いたしました。1年間のご声援、大変ありがとうございました。
来年はアジア大会、ユースオリンピックの年になります。今回敗れた日本選手権でも雪辱できるよう頑張りますので、なお一層のご声援を、よろしくお願い申し上げます。