WTSエドモントン大会 

8/28から始まったトライアスロンの世界選手権シリーズ最終戦エドモントン大会、
日本時間31日未明にエリート女子がスタート。
気温19.2℃、水温18.8度と厳しい条件の中でした。

足立・佐藤とも第1集団でスイムを終え、バイクへ。イクコースは世界でも屈指のハード&テクニカルコースで佐藤は約1Km 続く一つ目の坂の後の橋を越えた後のコーナー手前で、NZジェンキンス選手と接触、そのまま転倒、無念のリタイアとなってしまいました。幸い骨折等はありませんでしたが、悔いの残るレースとなってしまいました。
足立は、何とか第2集団で耐え、ランも最終第3集団からきた数人に抜かれはしましたが、粘って25位でフィニッシュ。

今回はアメリカのアリゾナ・フラッグスタッフ(標高2100M)の高地合宿の成果を試すべく挑んだレースでしたが、非常に悔しい結果となりました。

今年はこのあとにアジア大会(9/19開幕。トライアスロンは9/25,26)も控えており、これにむけて調整していきます。

なお、前日行われたジュニアには、女子に小原、瀬賀(山梨)、杉原(山梨)、男子に山本(京都)が出場。健闘しましたが、28位 小原すみれ、42位 瀬賀楓佳、50位 杉原有紀、山本康貴は41位という結果でした。

全部門の結果は以下で確認することができます。左上に部門選択のボタンがありますので
そこから選択できます。
リザルト

ご声援ありがとうございました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。