月別アーカイブ: 2017年7月

WTSエドモントン 佐藤8位入賞!

29日(日本時間30日早朝)に行われたWTS第6戦エドモントン大会で佐藤が8位(WTS今季初入賞)でフィニッシュしました。
今年積み上げてきた練習の成果が表れてきて、それぞれのパートで良くなってきているようです。
ただ、佐藤は「埋める部分をしっかり果たせたらもっと上の順位は獲得できたかと・・・。埋めなくてはならない課題がいくつか見つかったレースでした。」とレース後のコメント。(写真右)
「次は来週のWTSモントリオール大会となります。今回のレースを繋げ、ベストを目指します!」と楽しみなメッセージもくれました。

また、WTS初出場の瀬賀。結果は30位でしたが、世界最高峰のレースでいろいろ学べたのではないかと思います。

リザルトです。
レース中写真はJTUより

アジア選手権 ジュニア瀬賀V リレーと2冠

7月21日~23日に行われたアジア選手権(インドネシア/パレンバン)で、ジュニア部門に出場した瀬賀が終始トップを守り優勝。ミックスリレーにも第3区間に出場し、優勝。アジア選手権でふたつの金メダルを獲得しました。
U23に出場した小原も3位と表彰台に乗りました。
エリートに出場した久保埜は、スイムから優勝した高橋選手と2人で逃げ、最後100m付近まで食らいついていきましたが、熱中症で倒れ悔しいDNF。しかし終始トップで攻めのレースをしたことは健闘したと言えるでしょう。

個人戦リザルト
リレーリザルト
 

U19優勝の瀬賀


U23、3位の小原(右)

世界ミックスリレー選手権 日本11位、佐藤は1区1位

16日に行われた、ミックスリレー世界選手権で、日本チームは11位でした。
1レグ(1区)に出場した佐藤は、最近なかなか3種目の調子がかみ合わなかった中、この日は、しっかりした動きで3種目を揃え、トップで2レグへ。「WTSの会場を1番で駆け抜けられた事がすごく嬉しかったです!」(佐藤)その後、チームは逆転されたものの、リレー種目の面白さを伝えられたレースができたようです。
リザルト
佐藤は2週間後のWTSエドモントンに出場予定です。ご声援ありがとうございました。

なお、21日からはアジア選手権(インドネシア・パレンバン)。ケンズからは、久保埜、小原、瀬賀が出場予定です。リレーも行われます(メンバーは未定)。
日本選手団

写真はITU HPより
 

WTSハンブルグ、佐藤不運な28位

15日に行われたWTS第5戦ハンブルグ大会は、落車に巻き込まれた佐藤は28位でした。
スイムの調子もあがってきた佐藤は、先頭と13秒差の15位であがりましたが、バイクで落車に巻き込まれ順位を落としてランへ。ランでは全体11位で盛り返し28位フィニッシュとなりました。

佐藤のコメント
「何か1つうまくいくと、何か1つ外れてしまう傾向に、今シーズン悩まされてはいますが、どの種目においてもパフォーマンスが上がってきております。悔しいですが、次に繋げます。日本から応援をありがとうございました!」
リザルト

アジアカップ高松大会、瀬賀優勝、松本3位

7月8日(土)に、四国初となるアジアカップが高松で行われ、先週U19の日本選手権を制した瀬賀が2週連続優勝!松本が3位に入りました。得意のスイムで大きく抜け出した瀬賀は、終始トップグループに位置し、ランで抜け出し、エリートも含む選手らを抑え、ガッツポーズでフィニッシュテープを切りました。
3位の松本も2週連続、アジアカップでは先月の蒲郡大会に続く表彰台に上りました。7位に小原、20位に枝光でした。
ご声援ありがとうございました。

以下JTU HPより
リザルト 
フォトギャラリー
 

U19・瀬賀優勝、U23・小原2位

7月3日に行われたU19の日本選手権で、得意のスイムで先行した瀬賀が起伏もあるハードなバイク、ランコースを、最後までトップを譲らず優勝しました。
2位に和田。スイム11位から巻き返し、4位でバイク終了するも、先行する瀬賀と1分半。しかしここから猛追。瀬賀に37秒差まで詰め、日本と名の付く大会で、初の表彰台に上りました。以下、6位酒井、7位長島、10位枝光と、それぞれが良いレースを行いました。
リザルト

同日行われたU23日本選手権では、小原が2位、松本が3位と奮闘。スイムで先行された差を詰めきれず、2位争いとなりましたが、復調著しい小原が2位。バイクラップ1位の走りで追いあげた松本は、バイク終了時に小原に追いつくも、惜しくも3位でした。
リザルト

 また、男子U23ではケンズスクール出身の古山選手が優勝。女子U19でスクール生の
山内選手も完走しました。

U19、2位の和田(左)、優勝の瀬賀(中央)

U23、2位の小原(左)、3位の松本(右)