日本ジュニア選手権 久保埜が2位 U19女子はケンズ勢が表彰台独占

8月2日に長良川で日本ジュニアトライアスロン選手権が行われ、U19女子は、優勝が昨年2位で、同年の日本選手権で7位入賞の中島(京都)が優勝、昨年3位の久保埜(山梨)が2位、昨年4位の加後が3位と、ケンズ勢が表彰台を独占した。
瀬賀は2位と15秒の差をつけてスイムをトップで終えたが、熱中症で残念ながらリタイアとなった。

U19男子も京都の山本が連覇。U15女子では中山(京都)が3連覇を果たした。
リザルト

リオテストイベント 佐藤16位

8月2日に行われた、リオデジャネイロオリンピックのテストイベントに佐藤が出場。16位でフィニッシュだった。
スイムで出遅れたかと思われたが、第1集団でスイムを終え、バイクへ。厳しいコース設定の中、集団をキープしランへ。最初は動きが悪く順位を落とすが、徐々に順位を上げ16位、日本人では高橋選手に続き、2位だった。

このレースは、リオデジャネイロオリンピックの日本代表に選考レースとされているが、このレースで選考基準に達した選手はなく、9月の
WTS・GF(グランドファイナル)シカゴ大会が次の選考レースとなる。

テストイベントのリザルト

リオデジャネイロオリンピック日本代表選考基準

アジアカップ大阪大会 佐藤V!

DSC_0305_R12日に行われた、アジアカップ大阪大会(スプリント)が、気温30度を超す暑さの中行われ、佐藤が最後に蔵本選手を振り切り優勝。
足立は4位、久保埜が6位、松本が9位だった。


スイムを2位で上がった佐藤は、久保埜を含む4人で先頭集団を形成。足立は第2集団で前を追う。ランに入り、久保埜が離れ、最後は佐藤が逃げ切り、勝利を収めた。

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日本スプリント選手権 杉原2位、瀬賀4位

15仙台 有紀R7月5日、第12回日本スプリントトライアスロン選手権が仙台で行われ、杉原が昨年の3位を上回る2位、瀬賀も4位に入った。

スイムを昨年に続きトップであがった瀬賀がバイクでそのまま暫く逃げるが、杉原、「東日本大震災復興支援NZ-日本友好親善大会」として招かれたニュージーランド勢、庭田選手らと合流し6人の先頭集団で展開。杉原、瀬賀とも積極的にレースを進める。バイクをトップでフィニッシュした杉原に庭田選手が迫り、惜しくもかわされ2位。瀬賀も最終周(2周)の折り返しまで3位だったが、惜しくも4位。しかし昨年の9位から大きくステップアップした。

リザルトはJTU HPをご覧ください。
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来週は、2週前の蒲郡でWTS横浜に続き落車に巻き込まれ、なかなか実力が発揮しきれていない足立や、先週U23で優勝の松本、アジア選手権2位の久保埜らが出場するアジアカップ大阪大会(7/12)が開催される。

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U23日本選手権 松本が優勝!

IMG_5808_R6月28日に行われた、第5回日本U23トライアスロン選手権(2015/酒田)で、昨年2位だった松本が優勝。スイムでやや出遅れたものの、バイクで追いつき4人でランへ。得意のランで2位と2分以上の差をつけ、U23の初タイトルを獲得しました。

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アジア選手権 足立が銅、久保埜は銀

12日に行われたアジア選手権(ニュータイペイ)で、エリート女子で足立が銅メダル、ジュニア女子で久保埜が銀メダルを獲得しました。
エリートの佐藤は4位、ジュニアの瀬賀が9位、杉原が13位でした。

写真は、合宿で一緒だった、男子2位の山本選手を挟み、3位の足立(左)と4位の佐藤。
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詳しい結果は以下をご覧ください。
JTU HP
エリート
ジュニア
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WTS横浜大会ご声援お願いします!

来週16日(土)に行われるWTS横浜大会に向け、足立、佐藤が合宿先で良いトレーニングを積んでいます。昨年、足立は8位、佐藤は自身最高の4位と健闘し、それを上回るレースが期待されます。10:06に女子がスタートします。ご声援よろしくお願いします。

WTS横浜大会公式HP
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WTS第3戦 佐藤落車に巻き込まれ35位

11日、ゴールドコーストで行われたWTS第3戦は、佐藤は35位だった。
スイムをトップグループであがり、そのままバイクへ。順調に滑りだした矢先、1周目途中のコーナーで前の選手の落車に巻き込まれ、大きくタイムロス。最終集団でのバイクの展開となり、ランで踏ん張るも苦しい展開でのレースだった。
幸い大きなけがや、バイクの損傷もなく、次戦の横浜大会(5/16)に向け、切り替えていきます。
ご声援ありがとうございました。

リザルトはこちらをご覧ください。 JTUホームページゴールドコーストスイムフィニッシュ

◆WTS第2戦 佐藤が2戦連続トップ10!

3月29日に行われた、世界トライアスロンシリーズ(WTS)第2戦オークランド大会で佐藤が初戦のアブダビ大会に続き、トップ10入り。アブダビを上回る7位でフィニッシュ!」image1
スイムを第2集団で上がった佐藤は、前回優勝のジョーゲンセン(USA)や、高橋、加藤、井出選手の日本勢とともに上位を追う。しかし坂のある厳しいコースでふるい落とされ、先頭で逃げていた9人に追いついたときには12人の集団。
先頭集団に残った佐藤はランでもなんとか粘り、7位でフィニッシュした。
優勝はランを34分10秒と他を寄せ付けない速さで、ジョーゲンセンが2連勝。日本選手は上田選手がジョーゲンセンに続く34分台のランで追い上げたが11位、高橋選手27位、加藤選手28位、井出選手31位だった。

佐藤優香から生メッセージが届きました!

「先程、第二戦オークランドのレースが終わりました!結果は、7位でした☆☆
スイムでトップグループから大きく出遅れてしまいましたが、これまで強化してきたバイクの対応練習が繋がり、バイクでは第一集団を掴んで展開を進めていく事ができました。
先行逃げ切りの展開、本当に興奮してすごく楽しかったです(^ ^)またこのようなレースができるように頑張ります!みなさん応援下さりありがとうございました。 佐藤優香

結果詳細はJTUホームページ
次戦は4月11日、ゴールドコースト大会。
ご声援よろしくお願いいたします。

◆WTSアブダビ大会 佐藤は8位入賞!

WTS第1戦アブダビ大会がS 0.75km、B 20km、R 5kmのスプリントで行われ、佐藤は8位入賞。

15abudhabi_Rスイムから好位置につけた佐藤は、高橋選手とともにトップグループでバイクへ。中盤でロンドン銀メダルのノルデン率いる逃げのグループに乗れなかったが、約25秒差でランへ。

トップから約1分の差でスタートした世界チャンピオンのジョーゲンセンが圧倒的な走りで、トップへ。佐藤はノルデンらを逆転し粘り、トップと48秒差の8位に入賞。

佐藤と一緒にランを飛び出した高橋選手が15位。上田選手26位。加藤選手44位。井出選手52位。蔵本選手57位。

リザルト(ITU)