カテゴリー別アーカイブ: レース報告

会員レース報告&リザルト

アイアンマン・ニュージーランド70.3

国内レースはこれからシーズンインですが、すでに海外でシーズンスタートの方もいらっしゃいます!
3月4日(土)、アイアンマン・ニュージーランド70.3に出場してきた、西東京会員の境さんから大会レポートをいただきました。
いつかは出てみたいですね~。
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ニュージーランドでのアイアンマンは今回で5回目。ロングが3回、ハーフ(70.3)が2回目です。
今回は元々ロングに申し込んでいましたが、1月中旬に70.3が同日開催されるとの案内があり、正式な変更(トランスファー)のシステムを利用して70.3の世界選手権のスロットを狙うことを目標にしました。
レース当日は西からの強風が吹き、スイム会場のタウポ湖は白波が立ち大きくうねっていました。
アイアンマンのエイジグループが大砲の合図で7時にスタート。ハーフは8時10分スタートの予定でしたが、湖の状況を見て30分以上遅れました。
荒れた状況はますます悪くなり、高い波に身体を揺らされ、ブイを見失い、何度か水を飲みました。ブイは見づらかったですが、このコースを何度も泳いだことのある経験から、遠くの景色を目標にして落ち着いて1.9kmを泳ぐことができました。
今回はアイアンマンにおいてスイムの制限時間2時間半に間に合わずにカットオフ、低体温症でドクターストップ、泳いでいる方向が分からなくなった選手らが続出したとレース後に聞きました(例年90%を越える完走率ですが今回は80%以下だったようです)。
バイクはタウポからレポロアという町の約45kmを往復します。ニュージーランド特有の変化に富む地形で緩やかなアップダウンが連続します。
私は自然な牧場が続くニュージーランドの牧歌的な風景が大好きで、バイクのパートでは心から「いいな」という気持ちが毎回わいてきます。
今回は西からの強風で往路は追い風、復路は真正面からの向かい風になりました。そのため往路では平坦なところでも50〜60km/h出ていました。一方、反対車線ではアイアンマンのエリート選手が向かい風に相当苦しんでいます。後半でアベレージが落ちないように、前半にできるだけ稼いでおこうと積極的に走ることにしました。予想通り、折り返した後はほとんど進まず、サイクルメーターも10km/h台。辛抱強くこぎ続けるしかありません。ラストの8〜9kmは一気に下りながらタウポの町へ入って行きます。ここは観客の声援も多く、気持ちよく走ることができます。
ランは素晴らしい景観の湖に沿って2周回します。大勢の観客がゼッケンにある自分の名前を呼びながら応援してくれますので、大変励みになります。
バイクの前半で少し無理をしたこともあり、ランに入ると太ももの前面がつりはじめました。重心の真下に着地すること、できるだけ腕振りと体幹を使って進むこと、そしてたくさんの応援を力にして走りました。後半は両方のふくらはぎもつりはじめ、いよいよ使える筋肉がなくなってきた気配。2〜3回立ち止まってストレッチを試みましたが、止まってしまうと完全にけいれんして二度と走れなくなるように思われ、脚を伸ばしたままできるだけ角度を変えずに体幹と腕振りでラスト3kmを走りました。トータルで目標よりも20分程遅れましたが、無事にフィニッシュ。
その日の夕方にアワードとロールダウンがありました。エイジ8位の成績でしたが、目論んでいた通り2枠ある70.3の世界選手権のスロットが回ってきました。迷わず手を挙げ、手続きを済ませました。9月にアメリカ・テネシー州・チャタヌーガで開催される世界選手権への出場。レース後すぐに次の目標が明確になり、そして自力ではありませんでしたが今回の目標を達成することができ、大きな収穫が得られた大会になりました。
今後もケンズの朝スイム、そして土曜のバイクとラン練習を積み重ねてより自分自身を改善して行きたいと思います。みなさま応援ありがとうございました。

第15回 奥むさし駅伝競争大会

1月29日に「第15回奥むさし駅伝競走大会」が埼玉県飯能市にて開催され、今年もスクールの強者を募って参加してきました。
箱根駅伝を彷彿とさせる繰り上げスタートの厳しい制限時間がある中、全長38.5kmをしっかりとチームの襷を繋ぎ総合78位の2時間18分42秒でフィニッシュしました!
各中継所において独特の高い緊張感に包まれた中でウォーミングアップをし、1区間4〜9kmほどの比較的短い距離を全速力で走るこの大会は、そうそう味わえることの出来ない経験です。
また来年も走りたいですね!!
来年は女性メンバーも大募集します!

第34回 川崎フルマラソン駅伝大会

毎年恒例行事になっております、川崎フルマラソン駅伝に今年も参戦してまいりました!
今年は成増チームが2チーム、西東京チームが4チーム、そして山梨よりエリートチームも久々の参戦となり、(応援者も含め)総勢40名の大所帯となりました。昨年は小雨が降る中でしたが、今年は晴天で走れば汗だくになるぐらいでした。
結果はエリートチームが女子の部で優勝!男子は西東京Aチーム(今井、原田、山本、西崎、岡田Jr)が一般男子の部で2位でした!
参加された一人一人が、襷を胸に精一杯走り、昨年よりもタイムが上がった方が多くいらっしゃいました。襷の力はすごいですね~!
これで今年最後のレースイベントが無事に終了いたしました。ご参加の皆様、お疲れ様でした!

> 記録速報はこちら

ITUワールドカップトライアスロン宮崎大会

10月30日に宮崎で行われた「ITUワールドカップトライアスロン宮崎大会」へ、西東京校の鶴丸さんが参加されました。こちらの大会、ワールドカップとほぼ同じコースをエイジグループも走るので、環境も良く快適なレースができます。(今年初めて開催でした)当日は気温もちょうど良い絶好のトライアスロン日和。前日のワールドカップからずっと波のうねりが高くて初心者にはまさに恐怖だったようです。
鶴丸さんは今年の5月にケンズに入会、スプリント2戦出場しこの宮崎大会で初スタンダード完走!「冬場にじっくりトレーニングを積んで、来シーズンはショート3戦、出来ればミドルまで挑戦してみたいと思います。5月からケンズでトレーニングを始めるまで3種目とも全くの初心者でしたが、地道な練習で何とか完走出来ました。これもスクールコーチの皆様、西東京校の皆様に色々とお世話になったおかげです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。」と、コメントいただきました。
この冬のオフトレがカギとなります!来年また、この写真のような素敵な笑顔が見られるのが楽しみですね。お疲れ様でした!
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日本山岳耐久レース 第24回長谷川恒男CUP

さて、トライアスロンではないですが、10月9~10日にかけて日本山岳耐久レース長谷川恒男CUP、通称「ハセツネ」が開催されました。
お昼過ぎにスタートし、夜通し山の中を走り回るこちらの大会。聞いただけでもきつそうですが、参加は抽選になるほどの人気大会です。
ただ、安易に参加出来るものではなく、山の知識、装備など準備を入念に行わないと、とても危険な大会でもあります。今年は阿部さんと沖原さんが参加。沖原さんは体調不良により無念のリタイヤ。来年の再チャレンジ期待します!
阿部さんは13時間31分34秒(走行距離71.5km)というタイムで、見事完走されました!

「腰と内臓の調子が悪くてチェックポイントごとにリタイアを考え続けていましたが、応援してくれる人、次の日の仕事に支障が出るかもしれないのに出場させてくださった職場の方々を裏切れないという強い気持ち。今まで、出場して来た大会でリタイアが一度もないのでリタイアしたくないという気持ちで頑張りました。タイムはともかく、無事完走と、支障なく仕事を終わらせる事が出来ました。」

と阿部さんからのレースレポートもいただきました。翌日に何事もなかったようにお仕事するのがすごい!お疲れ様でした!

トライアスロンの他にも、沢山のマルチスポーツがあります。トライアスロンに限らず、幅を広げてみるのもトレーニングの楽しみが増えるかもしれませんね。
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第22回日本トライアスロン選手権

続いて10月9日にお台場で行われた第22回日本トライアスロン選手権。女子のレースは大変な大雨の中行われました。バイクコースは10㎝以上水が溜まっている所もありました。女子も男子も落車が相次ぎ、思うようなレースが出来なかった選手もいたと思います。
以下、参加選手の結果です。
トーシンパートナーズチームケンズの選手としては、

4位 佐藤優香
6位 久保埜南
13位 松本文佳
14位 小原すみれ
19位 足立真梨子
21位 瀬賀楓佳

現在、山梨学院大学所属で練習を共にしている枝光美奈は初の日本選手権で22位と大健闘。

スクールコーチの忽那は27位、原田も28位と健闘しました。
本来であれば、我々コーチ陣はスクールの皆様のサポートをするのが仕事ですが、今回は原田が4年ぶり、忽那は9年ぶりの大舞台で走らせていただき、感謝の言葉しか見つかりません。レース会場でも多くのスクール生の方々に大きな熱い声援をいただけたこと、この場を借りてお礼申し上げます。最幸でした!ありがとうございました!!
これからも皆様の楽しくも高みを目指すトライアスロンライフを、サポートしてまいります。

With our Pride 「王道を行け!」
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2016 IRONMAN World championship in KONA

10月に入り一日一日、朝の気温が下がってきて秋の気配を感じずにはいられない今日この頃ですね。先週末は遠くハワイと東京・お台場で熱い戦いが繰り広げられました。まずは、トライアスリートの誰もが憧れる、ハワイのアイアンマン。こちらから結果報告行きましょう!スクール生の4名の方、無事にゴールしました!写真は間に合いませんでしたが、以下みなさんの結果になります!

2016 IRONMAN World championship in KONA
(Swim 3.8km – Bike 180km – Run 42.2km)

876位 年代別125位 太田 英輝 さん 10:39:51 (1:04:52 – 5:46:23 – 3:38:05)
990位 年代別84位 山本 哲也 さん 10:51:11 (1:14:42 – 5:47:22 – 3:41:29)
1660位 年代別31位 丸 知司 さん 12:17:15 (1:09:13 – 6:45:24 – 4:11:12)
1830位 年代別77位 小川 純子 さん 12:59:46 (1:07:17 – 6:50:16 – 4:50:00)

みなさん、素晴らしいレースお疲れ様でした!
来年の出場権をかけて、すでに闘いは始まっています。2017年、1人でも多くのスクール生が出場出来るようにサポートしていきたいと思います。
いつかはKONA‼

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