今治伯方島トライアスロン大会

7月23日に愛媛県今治市の「は・か・た・の塩~♪」で有名な伯方島にて、えひめ国体イベント事業「今治伯方島トライアスロン大会」が行われました。
こちらの大会には今春、地元愛媛に戻られた元成増校会員の堀川さんをはじめ、成増校の入江さん、杉浦さん、西東京校の歌代さんが参加。
コースロープに人が溜まるほどの潮の流れが強く、バイク&ラン共にタフだったようです。でもロケーションは最高!一度は訪れてみたい大会ですね。
JTUエイジランキングポイント大会でもあり、入江さんは念願の年代別3位入賞!おめでとうございます。
今回は堀川さんにレースレポートをいただきました!どうぞ!

元成増校の堀川です。
皆さんお久しぶりです!
地元愛媛の伯方島トライアスロンに参戦し、久しぶりにチームメンバーに会え楽しい時間でした。結果は総合11位(エイジ4位)。エイジポイント狙いの入江さんがエイジ3位で表彰台にあがり、いい笑顔でした。
コース内容は、スイムは瀬戸内海だけあって見た目以上に潮流が強く、まっすぐ泳いでいるつもりが流され、予想以上に体力をつかいました。バイクはスタート後、高低差100mを一気にかけ登り下り、その後は小さなアップダウン。ランもアップダウンばかりで、途中下り階段があり、タフなコースでした。
次は佐渡Bです。またお会いできるの楽しみにして、練習に励みます!

詳しいリザルトはこちらから→http://imabari-triathlon.com/result

XTERRA 川崎

先週末も全国各地で沢山のレースとドラマが繰り広げられましたね。合宿やイベントなどで指導に入ってもらっている西崎コーチがエクステラに挑戦!初エクステラのレポートをいただきましたのでご紹介します!

XTERRA川崎2017に出場してきました。
スイムは多摩川を泳いで、河川敷の不整地をマウンテンバイクとランで走るというコースです。
今回はミニXTERRAという事で、距離はS200m-B5km-R2kmと短く楽勝そうですが、試走したら結構きつくてで走りごたえのあるコースでえした。
バイクは芝生というか雑草の中を走る感じで、そしてほぼフラットなので足を休める場所がなくて逆に辛い。見えない轍もあるので、常に踏んでいないとバイクが進まない感じ。ランは草が深いので足を取られるし、窪地では上がる時には思わず手をついてしまうほどでした。

レースの結果は、招待選手込みで5位。表彰対象では3位でした。
スイムはフローティングスタートで、人数は少ないのでバトルもなく、抜け出す事ができて、先頭は招待で出場していた山本良介さんに行かれましたが、2番手でスイムフィニッシュしました。トランジッションでは、バイクシューズを履いてからスタートするのでいつもより手間取り時間がかかってしまいました。2位でバイクスタートしましたが、最初の折り返し後に立て続けに2人に抜かれ、4位に。序盤で乳酸も溜まってしまっていたので、付いていく事が出来ませんでした。後半は腕にも疲労が溜まってきていて、思った通りにバイクコントロールができず、1周目は上手くこなせたポイントも下手くそな感じになってしまい、マウンテンバイクの難しさを感じました。
ランは一つでも順位アップしようとスピードを上げようとしても雑草で足を取られてもどかしい感じと、同時に心拍もかなり上がってしまい、順位変わらずでフィニッシュでした。
今年は9月にXTERRA南富良野にチャレンジするので、その前に近場でXTERRAを体験できて良かったです。

XTERRA川崎はマウンテンバイクさえ準備すればトライアスリートは間違いなく完走できるので、チャレンジしたいけどちょっと不安という方にはおすすめの大会です。

大井川トライアスロン大会

少し、日が経ってしまいましたが7月16日に静岡県で行われました大井川トライアスロン大会へは、成増校の山田さんと田中さんが参加されました。田中さんは年代別4位でポイントゲット!山田さんもコツコツと地道な練習の成果が出ているようで、コーチ陣も嬉しく思います!お二人からレポートをいただきましたので、ご紹介しましょう!

まずは山田浩二さんから
「チョー暑かった!でも無事完走出来ました。良かった〜。
スタート前の説明会で「隣の人は敵じゃない!仲間です。叩いたり、蹴ったりしないでみんなで完走しましょう!」と挨拶があり、なごやかムードでスイムスタート。一斉スタートだったので1週目は人が多く思うように泳げなかったけど、ひどいバトルはなかった。スタート前の話が効いたか?2週目はバトルも少なく安定して泳げた気がします。トランジションは相変わらず遅い。苦手なバイクは平坦で直線周回コース、風はあったが彩湖を思い出し自分なりにいい感じで走れた。同じくらいのスピードの人たちと抜いたり抜かれたりケンズウエアーに恥じないよう走ろうとちょっと頑張った。バイク終了直前の段差で工具が飛びタイムロス。ランも平坦だがとにかく暑い!暑い!エイドで何度も水をかけてもらったり、氷で首、肩を冷やし、周回で会う田中さんからパワーをもらい無事完走!ゴール後にキンキンに冷やしてある水、コーラ、ジュース飲み放題は嬉しいかった。😂
〈結果〉スイム:27.50バイク:1.21.49ラン:48:53トータル:2時38分51秒で自己ベスト!年代別11位。よっしゃ〜!ケンズのコーチのみなさんのご指導、仲間からも刺激をもらい少しづつですが良くなってるかな?次は佐渡B!頑張ります。」

田中真一さんより
「この大会は東京から車で2時間半、当日受付、10時スタートという大会です。4年連続で出場しています。スイムは大井川港を2周回、ブイが漁船なので見やすく泳ぎやすいです。バイクは平坦なコースを3周回、ランも平坦なコースを2周回、(バイクもランも、すれ違いのコースなので、知り合いと励まし合えたりしてオススメです)毎年灼熱の太陽の下、過去3年ランで歩き順位を落として来ましたが今年もやはり歩き50分以上かかり⤵️散々でした。人気のある大会なのか、エントリーは当日で締め切りになってしまいますので、興味のある方はご注意下さい。」

来年、参加検討の方は参考にしてみてくださいね。お二人とも、暑い中のレースお疲れ様でした!

館山OWS

7月17日に開催された「館山OWS」
西東京校から片岡早苗さんと齋藤晃さんが参加されました。片岡さんは5㎞と2㎞の二つのカテゴリーに参戦。5㎞で女子総合6位(年代別2位)2㎞では女子総合3位(年代別1位)を獲得!ふたつのカテゴリーを泳ぎ入賞してしまう体力に脱帽です!おめでとうございます。

西東京校の齋藤晃さんにレースレポートを頂きましたのでご紹介しましょう!

『日曜日は館山OWS、5キロのレースに参戦。
今季3戦目でようやく調子が上がってきました。
両方呼吸や、ベッドアップを極力減らして9回に1回の確認、ラスト1キロを全力で泳ぐなど、やりたい事をたくさん試すことができ、来月26日の湘南OWS10kmに向けて大きな収穫のあるレースとなりました。
結果は1:19:52で、160人中総合14位。25歳から34歳までの年代別2位でした。
練習量を確保して、泳力を上げ、総合上位、年代別優勝できるようにトレーニング頑張ります。』

4月に入り、お仕事多忙でなかなか練習が出来ない状態でしたが、素晴らしい成績ですね!
人生、思うように行かない事が多いですが、その時にどう過ごしていくのかが、その後の人生を左右していくのではないかと思います。皆さんそれぞれの生活の中で、なが~くトライアスロンを楽しんでいきましょうね。

第37回 皆生トライアスロン大会

3連休のど真ん中、7月16日に第37回皆生トライアスロン大会が行われました。こちらの大会にはスクールの河原コーチが昨年の成績から今年は招待選手として招かれ参戦。同じくスクールコーチの忽那は初めてのロング!として、この歴史ある大会を選択し参戦を決めました。成増校からは中尾さん、新宿校からは佐藤さん、麻生さん、そして西東京校からは波多野さんと中道さんが厳しい抽選をくぐり抜けて参戦されました。
前日の競技説明会では「明日は今までにないほどの暑さが予想されます」と宣戦布告…
事前に皆生に参加された方から話を聞くと、皆さん口々に「皆生は暑い」との感想。はっきり言ってそれしか感想はないの??と思うほど(笑)実際に大会当日のスタート時の気温27度、水温26度、最高気温は34度。完走率86%だったそうです。

日本のトライアスロン発症の地で歴史ある大会。この大会に出る事が私にとってはとても意味がある気がして、記念すべきロングデビュー戦に選びました。
大会運営も素晴らしく、おもてなしの心と選手をサポートしたい!というボランティアの方々の温かい気持ちが伝わってくる大会でした。コースや気象条件が過酷でも、リピーターが後を絶たない理由がそこにはあるのかもしれませんね。選手よりも長い時間、炎天下の中で応援してくれている住民の方やボランティアスタッフ、地元高校生や子供達。お年寄りの姿も多く見られました。出来る限り応援に応えながら走りました。最後まで気持ち折れずに走り切れたのは、そういった方々の姿があったからですね。皆さん、是非来年は皆生へ!

河原コーチ 男子総合5位、忽那コーチ 女子総合5位とアベック5位でした~!ご参加のスクールの皆様も暑い中お疲れ様でした!

夏はオープンウォーター!

夏と言えば海!トライアスリートにとって海と言えば、練習場所(笑)すでにシーズンインしており、毎週末どこかしらでオープンウォータースイム(以下OWS)の大会が開催されていますね。女性陣も頑張っています!今日はお二人ご紹介しましょう。

西東京校の滝島さんは鎌倉OWS1500mでデビュー!コメントいただきました。
「OWSレースに参加されているのはスイムを専門にやられている方がほとんどなためか、トライアスロンよりかなりレースペースが速いと感じました。海でのスイム上達のために参加するのもいいのではないかと思いました。」

成増校の石居さんは真鶴岩海岸OWS1500mで年代別1位!こちらもコメントいただきました。
「真鶴・岩海岸OWS大会の1500メートルに参加しました。海を泳ぐのは怖くて、ずっと不安でしたが、初めて海を楽しく泳げました。流されましたが、目標物を見失う事なく泳げた事が良かったです。トライアスロンデビューに向けて、頑張ります!」

今年トライアスロンデビューされる方、特に海のレースが初めての方は色々な海を泳ぐようにしてみましょう。
オーシャンスイムは深い海への恐怖心を拭い、様々な顔を持つ海を知る事が大事です。プールとは違い、コースロープ無し床の線もなし流れあり、波あり、まぶしい、と自然環境の中でお天気と同じように、毎日違う表情を見せる海。日本海側と太平洋側でも海の顔が違いますよね。スクールコーチの忽那もその昔、視界ゼロで真っ茶色のインドの海、ボディサーフィンが出来るぐらいの波が押し寄せるオーストラリア、沖合は白波が立つほどの波とうねりのあるブラジル、透明度が高くコバルトブルーのメキシコの海、その他色々な海で泳いだ経験が今に生きてます。この夏、しっかりと事前に海練しておきましょう!

全国チャレンジキッズトライアスロン大会

本日、川越水上公園で行われました「全国チャレンジKIDSトライアスロン大会」へ、チームケンズジュニアトライアスロンスクールの子供たちと行ってきました。
昨日も暑い…
川越の最高気温35度と、酷暑の中のレース。
小学4年生~中学2年生までの子供達、顔を真っ赤にしながらも最後まであきらめずに頑張りました!
中学2年生の市川ののかさんが中学女子総合で優勝!今月末のU-15選手権(岐阜・長良川)に向けて、弾みをつけました。
チームケンズトライアスロンジュニアスクールでは、それぞれの目標に向かって、楽しくトライアスロンやっています。
皆様とはあまり絡む機会がありませんが、応援よろしくお願いいたします。
子供達の頑張る姿に、ウルッとしたスクールコーチのくつなでした。