2017 YOKOHAMA TRIATHLON

先週末に行われました横浜トライアスロン大会。
土曜日は世界のトップアスリートが集結しWTS(ワールドトライアスロンシリーズ)横浜大会が行われました。
チームケンズ所属選手の佐藤優香が日本人最高位の13位。ランニング強化が実を結び、最後まで前に突き進めたレースだったと思います。
また、若手の久保埜もスイムで好位置で上がり、バイクも粘り30位でフィニッシュ。昨年、あまりの緊張で笑顔が出なかった久保埜ですが、今年は堂々としたレースで成長の見られるレースでした。雨の中のレースでしたが、無事にゴールしてくれてほっとしました。

同日に行われたWPS(ワールドパラトライアスロンシリーズ)には西東京会員の中澤隆さんとスクールコーチの原田がガイドで走りました。
パラトライアスロンのレース中は、まだ雨は本格的になっていませんでしたが、石畳の部分は慎重に走ります。
二人乗りのタンデムバイクは総重量20kgほど。減速や加速にも時間がかかり、コーナリングからの立ち上がりは息を合わせて加速していかないといけないので、技術もですが、波長も合っていないと難しそうですね。まさに二人三脚!中澤さんはPTVI(視覚障がい者)の部で8位でした。お疲れ様でした!

そして、翌日14日はエイジグループの横浜大会!
チームケンズからも20名近い方々が、スタンダード&スプリントの部に出場。パラトライアスロンには河原コーチがガイドデビュー!中澤さんは2日連続のレースでした。
前日の雨は止み、曇り空の下レースが行われました。スイムはうねりがあったようですが、それもまた経験ですね。
参加の皆様、お疲れ様でした!
この大会は横浜の街を走れる人気大会。是非皆さんも来年、出場されてみてはいかがでしょうか?

スイム&バイク インドア練習会 in 成増ロンド

いよいよ2017年シーズン開幕しました!
バイクからランニングのブリックトレーニングは日頃できても、スイムからバイクへのトレーニングはなかなか出来ないものではないでしょうか?
チームケンズではより実戦に近いトレーニングをご提供いたします!
プールで泳いだ後、トランジッションを経てプールサイドにセットしたバイク(ローラー台)に飛び乗りバイクパートの練習に入ります。
呼吸が上がった状態での状況判断なども含め、トランジッション練習にもなります。
実戦に近い状況でのトレーニングを体感してみませんか?
練習会場は、成増校の拠点である「成増ロンドスイミングスクール」です。
スペースの都合上、定員が12名となりますので、参加希望者はお早めにお申し込み下さい。
 
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Marathon Des Sables ~サハラマラソン参戦記~

チームケンズには様々なレースに参加されている方がいらっしゃいます。今回はとても過酷なレース「Marathon Des sables」(以降MDSとする)に参加されてきた、西東京会員の村上久美さんにレースレポートをいただきました。砂漠のレースなんて未知の世界。しかも7日間も続くそうです。過酷なレースになぜ挑戦するのか?レポートを読んでいたら、なんだかその理由が分かる気がしました。
写真とあわせてご覧ください。



モロッコで開催されたサハラマラソンに出場しました。 
7日間250km、6ステージにわけて行われます。
水とテントは運営側から提供されますが、出場者は7日分の食料や飲み物、炊事道具、シュラフ、懐中電灯、コンパス、着替え、薬など諸々の必要な荷物を背負いながら走ります。


モロッコ砂漠の朝晩の気温差は30度以上を超え、その環境下でおおよそ12㎏の荷物を背中に、砂丘、砂礫 標高400m~700mの岩山を走破しなければなりません。
なぜこんな過酷なものに挑戦するのか。よく人に聞かれ、その度に自問自答します。




きっかけは軽い気持ちで参加した10年前のMDS23回大会です。
タレントの間寛平さんもランナーとして走っていたので、ご存知の方も多いかもしれません。
どこまでも広がる肌色の砂丘、オーバーナイトの新月の満天の星、地平線まで広がる星の瞬き、オーバーナイト明けの広大なアースカラーの大地。
当時58歳、それまでに感じたことのない心の解放感と感動を覚えました。
それから7回目となるデザートレース、MDS32回大会は日本人47名、トライアスリート、元J リーガー、元FIレーサー、エベレスト登頂経験者等の猛者ばかりでした。


今回の一番のエピソードは18回参加のベテラン51歳のアメリカ人パドリックさんとの出会いです。
今大会のハイライトの砂岩山。
ハーケンを打ち込んだ綱を頼りに登りますが、足場は砂、自分の体重とバックパックの重みで、油断すればズルズルと落ちてゆきそうな中、何とか綱を握り、体を引き上げ、レースを続行。
その先の砂岩山の下りにチェックポイント3がありますが、制限時間に間に合うかどうかという時に出会ったのがパトリックさんで彼は、
「KUMI一緒に行こう!」と声をかけてくれました。
必死の思いで着いていき無事チェックポイント3通過。後はゴールのキャンプを目指すだけですが、もう辺りは薄暗くなりライトを取り出す余裕もなく、ますます足元が危うくなっていき、そんな中、私はただただパトリックさんの後に続きます。
ゴールが見えてきたところでパトリックさんが「RUN?」と尋ねてきたので、私は残りの力を振り絞って「OK」と答え2人両手をあげてゴール!
パトリックさんがいなければ落としていたステージだと思います。
ほかにもNZの女性との砂漠ならでの出会いもありました。
残念ながらパトリックさん、NZの女性とともに途中リタイヤという結果に終わりましたが、すばらしいアースカラーの大地を体感できたことが幸せでした。(完)

【成増】2017年5月予定表

★初心者スイムレッスン
今月は、「クロール」です。普段意識しているポイントなどを『スイムミラー』を使って自分の目で確認しながら泳いでみましょう。
グライドキック → プル → 片手クロール → スイム
の順で動かす場所を増やしながらチェックしていきます。

★WTS横浜大会
5月13日(土)は『WTS横浜大会』が開催されます。チームケンズからは、佐藤優香、久保埜南の2名の選手が出場します。女子は10時、男子は13時スタートです。朝スイム後、皆で応援・観戦へ行きましょう!!

【成増】2017年5月予定表[PDF]

【西東京】2017年5月予定表

★初心者スイムレッスン
今月は、「クロール」です。普段意識しているポイントなどを『スイムミラー』を使って自分の目で確認しながら泳いでみましょう。
グライドキック → プル → 片手クロール → スイム
の順で動かす場所を増やしながらチェックしていきます。

★5月の講習会
5月の講習会は、『補給食を考える』です。夏場のレースの水分補給、ロングレースでの補給について学びましょう。

★WTS横浜大会
5月13日(土)は『WTS横浜大会』が開催されます。チームケンズからは、佐藤優香、久保埜南の2名の選手が出場します。女子は10時、男子は13時スタートです。朝スイム後、皆で応援・観戦へ行きましょう!!

【西東京】2017年5月予定表[PDF]

5月28日(日)ウェット試泳&オーダー会

いよいよトライアスロンもシーズンイン。大会で納得のいくレースをするために体の準備とともにギアにもこだわりを持って準備を進めましょう!
少しでも楽に!少しでも速く!ウェットスーツをご検討するにあたり、一人一人要望は違うと思います。SWORDウェットスーツをじっくり試してからご購入できるよう、試泳会を行なっています。さらに、チームケンズトライアスロンスクール コーチによる講習会も同時に開催し、ウェットスーツの着脱方法から泳ぎ方まで指導を受け、その後実技練習をすることもできます!

スウォード・ウェットスーツについてはこちら→SWORD

開催日時 2017年5月28日(日)午前8時00分~9時40分
内容 SWORDウェットスーツを試泳・採寸し、ウェットスーツ選びの参考にしていただきます。また実戦に役立つスイムレッスン及びトレーニングを行います。
場所 A&A西東京スポーツセンター
スケジュール 07:50 集合・受付
08:00 ウェット試泳・採寸、スイム実技
09:30 質疑応答
09:40 終了
アドバイザー チームケンズトライアスロンスクール コーチ
料金 2,000円(税、施設使用料、指導料、保険料込)
※当日の受付で徴収致します
SWORDウェットスーツ購入者には2,000円のキャッシュバック!
定員 各回8名(貸出サンプルのサイズ重複が多い場合、該当サイズの方は定員前でもお断りする場合があります)
対象 15歳以上の健康な男女
締切 2017年5月25日(木)午後5時
(ただし定員になり次第締め切ります)
主な持ち物 ・スイム用品一式
・バスタオル(保温用)
・ドリンク

 

お申込みは…

お申込みはメールにて承ります。
以下12項目にお答え頂き申込完了となります。

1、氏名(フリガナ)
2、生年月日
3、性別
4、住所
5、電話番号(携帯が望ましい)
6、メールアドレス
7、緊急時連絡先(氏名及び続柄、電話番号)
8、現在ご使用中のウェットスーツブランド
9、身長 (サンプルサイズの確認のため)
10、体重 (サンプルサイズの確認のため)
11、その他要望等
12、試泳会をご存知になった経緯

お申込みはこちら


お問合せは…

チームケンズ(メール送信)

次回は6月25日(日)に開催予定です。

チームケンズトライアスロンスクール
電話:042-468-3541

宮古島参戦記

先週行われた宮古島大会に初参加された、西東京校の齋藤純子さんにレースレポートをいただきました。
レース中はそれぞれのドラマがあるように、大会の様子が伝わってきました。
是非、最後までお読みください。あらためて、レースお疲れ様でした!

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